SERVICE
建設業DXサービス
導入だけのDXを終わらせる。
紙・Excel・FAX・電話が残る現場業務を、10年先まで“価値を生む仕組み”に変える建設業DX支援です。
現場の業務を可視化し、設計〜実装〜定着まで、最後まで伴走します。
業務改善 / 仕組み化 建設業DX(業務プロセス改革)
「人に依存する仕事」から、「仕組みで回る仕事」へ
建設・設備工事・ゼネコン/サブコンなど、プロジェクト型ビジネスの現場は、
業務が複雑で属人化しやすく、紙・Excelが残りやすい領域です。
TechGrowthは、現場の実態に合わせて業務を整理し、
“誰がやっても同じ品質で回る”状態まで落とし込みます。
こんな課題に
- 工事・案件情報がExcelに散らばり、最新版が分からない/引き継げない。
- 見積・受注・発注・請求・入金の流れが分断され、二重入力とミスが多い。
- 協力会社・現場・本社の情報連携が遅く、手戻りや確認作業が増えている。
- 原価が締まるまで見えず、利益の悪化に“気づくのが遅い”。
- DXをやりたいが、レガシー基幹や個別カスタムが絡み、何から触るべきか分からない。
支援内容の一例
- 現場インタビュー/業務フロー図/帳票・Excel棚卸しによる業務可視化。
- 二重入力・属人作業・紙運用の洗い出しと、改善優先順位の設計。
- 工事・案件・見積・受注・請求・入金・原価の“つながる”業務設計。
- 協力会社・現場の入力負担を増やさない運用ルール/入力導線の設計。
- 段階導入のロードマップ策定(いきなり全部は変えない/壊さない)。
- 現場定着(マニュアル・教育・会議体・小さな成功体験の設計)まで伴走。
導入後に得られる状態
- 「最新の案件状況」「進捗」「請求予定」が、探さなくても見える。
- 確認・転記・二重入力が減り、現場と管理部門の負担が目に見えて軽くなる。
- 属人化が解け、担当変更や退職があっても“回る”業務になる。
“現場が使わないDX”は、どれだけ立派でも失敗します。
TechGrowthは「現場が腹落ちする設計」と「定着する運用」を最優先に、DXを形にします。
モダナイゼーション レガシー刷新/データ連携・基盤づくり
捨てる前提ではなく、「残す・変える・つなぐ」を設計する
建設業のDXは、古い基幹システム・個別改修・現場Excelが絡み合いがちです。
TechGrowthは、影響範囲を見極めながら、段階的に刷新するロードマップを設計し、
既存ベンダー調整まで含めて伴走します。
こんな課題に
- 基幹が古く、データが取り出せない/改修のたびに高額見積になってしまう。
- システムがブラックボックス化しており、社内で説明できる人がいない。
- クラウド活用に関心はあるが、既存システムとの整合性が懸念となり、導入に踏み切れない。
- レポート作成がExcel集計頼みで、経営判断が遅れている。
支援内容の一例
- システム構成図・データ流通の可視化(どこが詰まっているかを明確化)。
- 全体アーキテクチャ設計(何を残し、何を変え、何をつなぐか)。
- データ基盤・連携設計(ETL/DWH/BI連携など、段階構築も可)。
- 既存ベンダーとの調整・要件整理(仕様外/追加見積の“詰まり”を解消)。
- 段階リプレイス計画(現場に影響を出さない移行・並行稼働の設計)。
導入後に得られる状態
- ブラックボックス化が解け、社内で状況を説明できるようになる。
- データがつながり、集計・レポートが自動化されていく。
- 刷新を「一発勝負」にせず、リスクを抑えて前に進められる。
「全部捨てて入れ替え」は、現場に無理が出て失敗しやすい。
だからこそ、“現実的に成功する”刷新の手順を設計します。
TechGrowthのDX支援は
ここまでやります
私たちは、業務と人が密接に絡む企業の仕事を、
デジタルの力で「シンプルで、ミスが起きにくい仕組み」に変える伴走型の専門チームです。
ツールを入れて終わりではなく、現場が回り続け、10年後も価値を生む運用とルールまで一緒に設計します。
デジタルの力で「シンプルで、ミスが起きにくい仕組み」に変える伴走型の専門チームです。
ツールを入れて終わりではなく、現場が回り続け、10年後も価値を生む運用とルールまで一緒に設計します。
業務可視化・課題整理
・現場インタビュー・業務フロー図・システム構成図を作成。レガシーシステム・紙・Excel・属人作業・二重入力を洗い出し、「どの業務を、どの順番でDXするか」を明確にします。
全体アーキテクチャ設計
Salesforce・GCP・各種SaaS・既存基幹の役割分担を決め、「何を残し、何を変え、何をつなぐか」を設計。 BIダッシュボードの指標・粒度・更新頻度もここで定義します。
レガシーシステム刷新
いきなり全部捨てるのではなく、影響範囲を見極めながら段階的に置き換えるロードマップを作成。 既存システム側の改修が必要な場合も、ベンダーとの調整まで伴走します。
実装・テスト・定着支援
設定・連携実装・テスト・権限設計まで、弊社側で手を動かします。 マニュアル・トレーニング・小さな成功体験の設計により、「システムがあるからラクになる」感覚を現場に届けます。
ガバナンス・運用設計
アクセス権限・ログ管理・バックアップなどに加え、リスク評価、運用ルール・手順書の整備まで含めて設計。監査対応やトラブル時の再発防止まで見据えた運用基盤をつくります。

